除雪機を安全にお使い頂くために
安全機構の無効化は非常に危険です。 絶対に改造しないでください。
除雪中の事故が起こる原因を知り、正しく使用してください。
除雪機の事故事例
一般社団法人 日本農業機械工業会 除雪機安全協議会 検索 http://www.jfmma/or.jp/
除雪機利用中の 3 大事故と事故原因
除雪機の主な安全機構
作業前には取扱説明書をよく読んで、正しい使い方を理解する。 雪詰まりを取り除くときは、エンジンを停めて、必ず雪かき棒を使う。 回転部に近づくときは、必ずエンジンを停める。
後進するときは、足下や後方の障害物に気をつける。
雪を飛ばす方向に注意する。作業中は絶対に人を近づけない。 安全機構が正しく作動しない状態では絶対使用しない。
注意喚起事項
注意喚起事項
除雪部の巻き込み ・エンジンを停止せずに除雪部に近づく。
・周囲の確認が不足して他者を巻き込む。
転倒事故 ・無理な姿勢で作業や機械の移動を行う。
・不注意により足を引っ掛けて転倒する。
後進時に挟まれる ・後進時の周辺確認が十分でない。
・後進速度が速すぎて機械の操作を誤る。
計:99件
72 %
転倒 8%
除雪部への 巻き込まれ
9%
後進時に挟まれる その他11%
出典: (独)製品評価技術基盤機構
「事故情報データベース」
※詳しくは、お使いの除雪機の 取扱説明書をご確認ください。
現在販売される全ての除 雪機に搭載される、クラッ チを放すと機械が止まる機 構です。
デッドマンクラッチ
コードを引き抜くと機械が 停止します。クリップを体に 付けておけば、機械が離れ た時に停止させることが出 来ます。
緊急停止クリップ
バーを押すとクラッチが 切れ機械が停止します。
緊急停止バー
ボタンを押すと機械が停止 します。
緊急停止ボタン